高知県高知市にある就労移行支援事業所

VR支援

vrの写真

同じ場面を何度もトレーニングできるVRは、
発達障害の方々に新たな視点を持たせることができる

発達障害者支援施設の課題

発達障害の方をサポートするデイサービス施設や就労移行支援施設は年々増加しており、施設利用者に対して提供する支援内容レベルも高く求められています。しかし、専門性の高いスタッフの確保が難しいため良質な支援、特にソーシャルスキルトレーニング(SST)の提供が非常に難しくなっているのが現状です。

課題1

トレーニングの質

ワークシートやロールプレイなどのトレーニング方法ではソーシャルスキルの向上に効果があるのかが疑問。

課題2

指導の質

支援スタッフにより指導方法が異なる場合があるため、一定のクオリティが維持できない事がある。

課題3

支援スタッフの育成

統一的な支援プログラムが確立されていないため、支援スタッフの育成方法がわからない。

VRを用いた支援とは

学校生活や職場での対人関係の中でソーシャルスキルが必要なさまざまな場面を、専門医監修のもとVRにて完全再現。VRを通して相手の目線や表情、言動を読み取る体験が出来る発達障害支援プログラムです。ワークシートやロールプレイでは再現できなかったリアリティをVR体験として何度でもプログラムを通してトレーニング可能なため、施設利用者に良質なトレーニングを提供できます。

VR VR VR VR

VRって何?

VRとは「Virtual Reality(バーチャルリアリティ)」の略で、日本語では「仮想現実」と訳されます。人工的に作られた仮想空間を現実かのように体感させる技術で、人間の五感を同時に刺激することで仮想空間への没入感を与えます。専用のゴーグルやヘッドホンを付けてその映像を見ることで、360度の3D空間を体験できます 仮想空間だとわかっていても現実のように体験できるリア ルさが注目されており、日常ではありえない世界を体験したり、実際に行動する前のシミュレーションをできたりするのがVRの大きな魅力です。

vr画像

VR支援の流れ

サービス写真

STEP1.VR体験

実際に就労現場で起こりうる様々な場面を再現したVRを体験します。

サービス写真

STEP2.トレーニング

VR体験後に、支援スタッフが実際の現場での対処法や、相手の視点に立って考える方法などの指導を行います。

サービス写真

STEP3.繰り返し

VR体験後に、支援スタッフが実際の現場での対処法や、相手の視点に立って考える方法などの指導を行います。

VR支援の特徴

POINT1 : 就労現場の場面をVRで再現

ソーシャルスキルが必要な様々な場面をVRで完全再現。既存の方法では難しい非言語コミュニケーションのトレーニングを実施できます。

vrの体験

POINT2 : トレーニング方法をプログラム化

各VRコンテンツごとに専門医監修の指導内容をまとめたセッションシートを提供。良質なVR支援プログラムが簡単に実施できます。

パソコン

POINT3 : 360度空間で動きを計測し可視化

VR体験後に得点が表示され、みるべき場所を見る事が出来ているかなどを自動で計測する事で、効果を可視化する事が可能です。

vr体験