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皆様こんにちは。
12月1日付で入社いたしました、株式会社240RISING運営施設「就労移行支援事業所 えだは」支援員のTです。
えだはでは、SST(ソーシャルスキルトレーニング)を取り入れております。
SSTとは、人が社会でほかの人と関わりながら生きていくために欠かせないスキルを身につける訓練を指します。
「出来ること」を増やし、より生活しやすくなることを目的としています。
人は対人関係の中で無意識的に「してはいけないこと」「した方がいいこと」等の「暗黙のルール」を身につけていきます。
しかし、発達障害のある場合など、習得が困難なケースがあります。
特に就労先でのコミュニケーションに困難をきたすことがあります。
えだはでは、その時の適応力を付けるため、月1回のイベントを通してソーシャルスキルが必要な就労現場の様々な場面を再現して、実践的なコミュニケーション・トレーニングを行っています。
SSTの一環として、「調理訓練」があります。
先日行われた「調理訓練」では、利用者様と「焼きそば」を作りました。
食材のカット、鉄板を準備等、役割分担をして準備をするところから始まり、昨年の「合同縁日」で焼きそばの屋台を担当した利用者様が中心となって、焼き上げました。
鉄板で焼き上げた香ばしい焼きそばを食べながら、利用者様同士の会話も弾み、楽しい時間となりました。

このように、「調理訓練」では「調理して食べる」という共通のゴールに向かう過程で、相談などの声掛け、役割分担、助け合いといった、社会生活に必要なスキルを実践しながら学んでいきます。
えだはでは、一般就労を目指していく観点から、施設内外レクリエーションを通じて季節や節目を感じることや、ソーシャルスキルの習得を目指しています。
『「もっと」を形に』することが目標のえだはで、私たちと一緒に体験・追求してみませんか?
相談・見学等は随時受付いたしております。
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