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皆様こんにちは。「就労移行支援事業所 えだは」利用者のYです。
本日は、先日の「防災訓練」の様子をお伝えいたします。
えだはは高知市大津に所在しており、大津地区は平成10(1998)年に未曾有の豪雨災害被害を受けたことから防災教育が徹底された、高知市の中でも防災意識の高い地区となっています。
えだはでも、定期的に防災訓練を行っており、高知東消防署様にご協力いただいております。
まず、支援員さんから避難時の注意事項について説明をしていただきました。
その後、支援員さんと一緒に避難経路の確認を行いました。
非常用持ち出し袋を持ち、ヘルメットを着用してえだはの駐車場に集まって点呼を行い、高知東消防署様のご協力のもと、支援員さんが実際の被害時を想定して通報を行いました。
その後、支援員さんと一緒に避難場所である「大津ふれあいセンター」まで歩き、経路を改めて確認しました。
えだはに戻って「えだは 防災マニュアル」の確認を行い、利用者一人ずつ順番に読み上げました。地震・火災・洪水又は津波警報時の基本行動を再確認し、各自で防災自己チェックリストを行いました。
えだはでは、施設利用者と従業員分の「非常用袋」とヘルメットを準備してくださっています。
全員で、非常用袋の中身のチェックを行いました。
「ノート」「ペン」「水」「懐中電灯」など様々な非常時に必要なものが入っていて、水の賞味期限等も確認を行いました。
また、今回の防災訓練では「消火訓練」も行いました。

訓練用の消火器(水が入ったものをお借りしています)を使用し、えだはで火事が起こったことを想定しながら消火の実践を行いました。
防災訓練実施にあたり、ご協力いただきました高知東消防署の皆様に、この場をお借りして深く感謝申し上げます。
高知県出身の物理学者・寺田寅彦は「天災は忘れられたる頃来る」という言葉を残しています。
皆様も、命を守る対策について、もう一度考えてみませんか?
『「もっと」を形に』することが目標のえだはで、体験・追求してみませんか?
相談・見学等は随時受付いたしております。是非、「就労移行支援事業所 えだは」までご連絡ください。
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